【SBI VCトレード】口座開設方法を3ステップで徹底解説|最短5分で完了!

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なお

投資歴4年で仮想通貨やNFTなどの運用益が20万円以上の実績を持つ筆者が、SBI VCトレードの口座開設方法からメリット・デメリットなど徹底解説します。

この記事を読み終えることで、『SBI VCトレードの口座開設方法』がわかるだけでなく、『SBI VCトレードの特徴や口座開設時の注意点』を理解した上で始められるようになりますよ。

記事の前半では『口座開設方法』を解説しつつ、記事の後半では『メリット・デメリットや注意点』を具体的に解説します。

※いますぐ口座開設方法を知りたい人こちらから

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目次

SBI VCトレードとは

SBI VCトレードは、2017年5月に設立されたSBI VCトレード株式会社が運営する国内の仮想通貨取引所です。

運営会社SBI VCトレード株式会社
設立2017年5月26日
取扱銘柄数36銘柄
取引形式販売所・取引所・レバレッジ取引
セキュリティコールドウォレット管理、マルチシグネチャ等
手数料口座開設、維持管理、入出金、販売所の手数料が無料
最小注文数量販売所:0.00000001[BTC]
取引所:0.00000001[BTC]
レバレッジ取引:0.00000001[BTC]
アプリ口座開設から取引、資産管理まで可能
口座開設開設申込は最短5分で完了
その他サービス積立、貸コイン、ステーキング

仮想通貨を全36銘柄と豊富に取り扱っており、各種手数料無料で利用できます。

なお

各種手数料が無料なので、低コストで取引がしたい人や仮想通貨投資が初めての人におすすめの取引所となっています。

SBI VCトレードの口座開設に必要なもの

SBI VCトレードの口座開設には、次のものが必要です。

口座開設に必要なもの3点
  1. メールアドレス
  2. カメラ付きのデバイスいずれか1点
    • スマートフォン
    • PC
    • タブレット端末
  3. 本人確認書類いずれか1点
    • 運転免許証
    • マイナンバーカード
    • 在留カード
    • 特別永住者証明書

上記3点を手元に用意した上で、口座開設を始めていきましょう。

SBI VCトレードの口座開設方法

SBI VCトレードの口座開設方法は、以下の3ステップで行います。

SBI VCトレードの口座開設3ステップ

順番に詳しく解説していきます。

会員登録する

まずSBI VCトレードに会員登録します。

  1. SBI VCトレード公式サイトにアクセスする。
  2. メールアドレスを入力し「登録」をタップする。
  3. メールに記載されているURLを開く。

    SBI VCトレード公式サイトにアクセスする。
メールアドレスを入力し「登録」をタップする。
メールに記載されているURLを開く。
  4. パスワードを設定し「登録」をタップする。

    パスワードを設定し「登録」をタップする。
  5. 電話番号を入力し、認証方法を選択して「登録」をタップする。
  6. 認証コードを入力し、「認証する」をタップする。

    電話番号を入力し、認証方法を選択して「登録」をタップする。
認証コードを入力し、「認証する」をタップする。

基本情報の入力する

次に基本情報を入力していきます。

  • 氏名や住所などを入力して「次の画面へ」をタップする。

    氏名や住所などを入力して「次の画面へ」をタップする。
  • 職業や年収などを入力して「次の画面へ」をタップする。

    職業や年収などを入力して「次の画面へ」をタップする。
  • 出金先の口座情報を入力して「次へ」をタップする。

    出金先の口座情報を入力して「次へ」をタップする。

入力する基本情報は以下のとおりです。

基本情報の入力
  • 氏名/生年月日
  • 性別/住所
  • 職業/年収/金融資産
  • 投資経験/投資主要目的
  • 開設のきっかけ
  • 出金先口座
なお

間違いのないように正しく入力しましょう。

本人確認をする

最後に本人確認を行います。

  • 「本人確認書類」をタップし、提出する書類を選択する。
  • 画面の案内に従って、顔写真の撮影や本人確認書類の提出を行う。
  • 「完了」をタップする。

    「本人確認書類」をタップし、提出する書類を選択する。
画面の案内に従って、顔写真の撮影や本人確認書類の提出を行う。
「完了」をタップする。
  • 開設申込完了のページが表示されたら、手続きは終了です。
  • 本人確認の審査完了のメールが届いたら、口座開設完了となります。

    開設申込完了のページが表示されたら、手続きは終了です。

本人確認の審査完了のメールが届いたら、口座開設完了となります。

本人確認には、以下の本人確認書類が1点必要です。

「スマホでかんたん本人確認」で使える本人確認書類
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
なお

口座開設完了後、メールアドレスとパスワードを入力してログインできます。

SBI VCトレードの入金方法

SBI VCトレードの口座開設したら、まず日本円を入金しましょう。

SBI VCトレードの取引口座にお金が入っていなければ、仮想通貨を購入できません。

  • ホーム画面下「入出金」をタップする。
  • 入金金額を入力、金融機関を選択し「金融機関サイトへ」をタップする。

    ホーム画面下「入出金」をタップする。
入金金額を入力、金融機関を選択し「金融機関サイトへ」をタップする。
  • ログインし、「スマート認証NEO」をタップする。※住信SBIネット銀行の場合

    ログインし、「スマート認証NEO」をタップする。※住信SBIネット銀行の場合
  • 住信SBIネット銀行のアプリを開き、承認番号を入力する。
  • 「承認する」をタップする。
  • 「OK」をタップする。

    住信SBIネット銀行のアプリを開き、承認番号を入力する。
「承認する」をタップする。
「OK」をタップする。
  • SBI VCトレードのアプリを開き、ホーム画面下の「資産」をタップする。

    SBI VCトレードのアプリを開き、ホーム画面下の「資産」をタップする。
ホーム画面下「入出金」>「入出金履歴」>「入金履歴」の順にタップすると、入金履歴を確認できます。

ホーム画面下「入出金」>「入出金履歴」>「入金履歴」の順にタップすると、入金履歴を確認できます。

なお

実際に入金したところ、SBI VCトレードに反映されるまで5分程度でした。

SBI VCトレードでの仮想通貨の買い方

SBI VCトレードに日本円入金したら、いよいよ仮想通貨を購入できます。

注文方法は、成行注文と指値注文の2パターンあります。

成行注文:約定スピードが早い。想定外の価格で約定する可能性あり。
指値注文:希望価格で購入できる。長い期間、約定しない可能性あり。

注文方法は、それぞれ次のとおりです。

  • ホーム画面から購入する銘柄をタップする。
  • 「買う」をタップする。

    ホーム画面から購入する銘柄をタップする。
「買う」をタップする。
  • 「成行」を選択し、金額を入力して「注文する」をタップする。
  • 注文内容を確認し「注文する」をタップする。

    「成行」を選択し、購入金額を入力して「注文する」をタップする。
注文内容を確認し「注文する」をタップする。
なお

シンプルな画面なので、簡単に注文できますよ。

SBI VCトレードの口座開設時の注意点

SBI VCトレードの口座開設時には、以下の点に注意しましょう。

口座開設基準を満たしていない

SBI VCトレードでは、口座開設基準が設けられています。

口座開設できる人口座開設できない人
日本国内に居住している
18歳以上の
海外に居住している人
18歳未満の人
なお

居住する国や年齢によっては、口座開設できないので注意しましょう。

アプリから口座開設できない場合がある

SBI VCトレードでは、スマホでかんたん本人確認」と「マイナンバーで口座開設」2パターンの本人確認方法があります。

以下に該当する場合、アプリから「マイナンバーで口座開設」を利用できません。

アプリから口座開設できない例
  • マイナンバーカードの電子証明書に登録されている氏名情報が旧姓併記の方
  • 外国籍の方
  • 法人の方

一方で「スマホでかんたん本人確認」の場合、次の3点があれば口座開設できます。

口座開設に必要なもの3点
  1. メールアドレス
  2. カメラ付きのデバイスいずれか1点
    • スマートフォン
    • PC
    • タブレット端末
  3. 本人確認書類いずれか1点
    • 運転免許証
    • マイナンバーカード
    • 在留カード
    • 特別永住者証明書
なお

「スマホでかんたん本人確認」での開設手順は本記事を参考にしてください。

入力情報の不備があると再申請しなければならない

SBI VCトレードの口座開設時に入力情報の不備があると、再申請が必要になる場合があります。

以下の点に注意しましょう。

  • 氏名の表記が運転免許証と異なっていないか。
    →運転免許証の表記が漢字なら漢字で入力、ローマ字ならローマ字での入力が必要
  • 氏名の姓と名の順番が逆になっていないか。 
    →入力氏名の姓と名の順番も運転免許証と同じである
  • 生年月日が運転免許証と同じであること。
  • 運転免許証表面の有効期限が切れていないか。
  • 電話番号の桁数が合っているか。

SBI VCトレードのメリット3選

SBI VCトレードを利用するメリットは、次の3つです。

①取扱銘柄が豊富

SBI VCトレードでは、39銘柄の取り扱いがあります。

ビットコインなどの人気銘柄からアルトコインまで豊富に銘柄を取り揃えています。

中でも、ステーブルコイン「USDC」の取り扱いがあるのは、国内取引所でSBI VCトレードだけです。

販売所
(39銘柄)
取引所
(8銘柄)
BTC、ETH、XRP、LTC、BCH、DOT、LINK、ADA、DOGE、XLM、XTZ、SOL、AVAX、MATIC、FLR、OAS、XDC、SHIB、DAI、ATOM、APT、HBAR、ZPG、NEAR、USDC、NIDT、ALGO、APE、AXS、BAT、CHZ、ENJ、ETC、FCR、MKR、MONA、OMG、SAND、TRXBTC、ETH、XRP、LTC、BCH、DOT、LINK、NIDT
取扱銘柄(執筆時点)
なお

選択肢が多く、様々な銘柄を取引できますね。

各種手数料が無料

SBI VCトレードでは、各種手数料が無料となっています。

日本円の入金から販売所での仮想通貨の購入まで、手数料0円で利用できます。

項目手数料
口座開設手数料無料
口座維持手数料無料
取引手数料販売所:無料
取引所
メイカー:-0.01%
テイカー:0.05%
入金手数料日本円:無料
暗号資産:無料
出金手数料日本円:無料
暗号資産:無料
なお

出金手数料も無料なので、メタマスクやDeFiなどの外部サービスへの送金もお得にできますよ。

積立やレンディングもできる

SBI VCトレードでは、様々なサービスが利用できます。

以下のサービスは、仮想通貨投資が初めての人でも簡単に利用できて、おすすめです。

サービス名内容
積立暗号資産500円から積立購入ができる
34銘柄が対象
積立頻度は毎日、毎週、毎月
積立手数料は無料
貸コイン
(貸暗号資産)
34銘柄が対象
最大年率20%
少額でも利用可能
ステーキング保有量に応じて報酬が毎月もらえる
申請や手続きが一切不要
途中で売却・出金が可能
なお

特にステーキングは、ETHなどを買って保有しておくだけなので、簡単にできますよ。

SBI VCトレードのデメリット3選

SBI VCトレードのデメリットは、次の3つです。

①販売所のスプレッドがある

販売所で仮想通貨を取引するとスプレッドと呼ばれるコストが発生します。

スプレッドとは、販売所における買値と売値の差額のこと。

ビットコインのスプレッド差

SBI VCトレードのアプリでは、販売所での購入なので割高です。※スプレッドは銘柄によって異なります。

なお

取引手数料は無料ですが、スプレッドが実質手数料になるので頭に置いておきましょう。

②取引所の取り扱い銘柄が少ない

SBI VCトレードでは、販売所より取引所の取り扱い銘柄数が圧倒的に少ないです。

ビットコインやイーサリアムなど人気銘柄は取り扱っていますが、アルトコインなどは取り扱いがない状況です。

販売所
(39銘柄)
取引所
(8銘柄)
BTC、ETH、XRP、LTC、BCH、DOT、LINK、ADA、DOGE、XLM、XTZ、SOL、AVAX、MATIC、FLR、OAS、XDC、SHIB、DAI、ATOM、APT、HBAR、ZPG、NEAR、USDC、NIDT、ALGO、APE、AXS、BAT、CHZ、ENJ、ETC、FCR、MKR、MONA、OMG、SAND、TRXBTC、ETH、XRP、LTC、BCH、DOT、LINK、NIDT
取扱銘柄(執筆時点)
なお

取引所に欲しい銘柄がない場合は、販売所で買うか別の国内取引所で購入することも検討しましょう。

③アプリで取引所が利用できない

SBI VCトレードのアプリでは、取引所が利用できません。

アプリでは、現物取引(販売所)とレバレッジ取引のみ利用可能です。

ブラウザ版のトレーダーモードであれば、取引所を利用でき、現物取引(販売所)とレバレッジ取引にも対応しています。

トレーダーモードへの切り替え方
  • 「トレーダーモード」を押す。

    「トレーダーモード」を押す。
  • メールアドレスとパスワードを入力し「ログイン」を押す。

    メールアドレスとパスワードを入力し「ログイン」を押す。
  • 画面上の「販売所:現物」を選択し、リストから「取引所」を押す。

    画面上の「販売所:現物」を選択し、リストから「取引所」を押す。
なお

ブラウザ版では、アプリ版に比べて細かい分析もできるので中上級者の方におすすめですよ。

SBI VCトレードのよくある質問

口座開設にはどのくらい時間がかかる?

口座開設にかかる時間(目安)は以下となっています。

  • 口座開設の手続き:最短5分程度
  • 口座開設完了まで:通常1~2日程度

口座開設に必要な書類は?

SBI VCトレードの口座開設に必要な書類は、以下のとおりです。

スマホでかんたん本人確認マイナンバーで口座開設
下記の書類の中からいずれか1点
運転免許証
マイナンバーカード
在留カード
特別永住者証明書
下記の書類のみ
マイナンバーカード 
※ただし、以下に該当する場合は利用不可
マイナンバーカードの電子証明書に登録されている氏名情報が旧姓併記の方
外国籍の方
法人の方

本人認証方法によって、利用できる書類が異なるので注意しましょう。

口座開設審査後に郵送物が届かないのはなぜ?

個人口座の開設の場合、郵送物は送られてきません。

口座開設の審査が完了すると、すぐに取引可能となります。

【まとめ】SBI VCトレードの口座開設しよう!

今回は、SBI VCトレードの口座開設方法をご紹介しました。

SBI VCトレードの口座開設方法は、以下の3ステップで行います。

ビットトレードの口座開設3ステップ

またSBI VCトレードのメリット・デメリットは次のとおりです。

メリットデメリット
取扱銘柄が豊富
各種手数料が無料
積立やレンディングもできる
販売所のスプレッドがある
取引所の取り扱い銘柄が少ない
アプリで取引所が利用できない

口座開設後は、次の手順に進みましょう。

口座開設後にやること

この記事を参考にして、SBI VCトレードで口座開設しましょう!

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取引所紹介コード

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紹介リンク
(2,500円相当のBTC)

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jssKy
(最大3,500円相当のBTC)

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c53dh
(1,000円相当のBTC)

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138629407
(3,000円相当の仮想通貨)
紹介コード一覧表

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この記事を書いた人

田舎の20代会社員が貯金ゼロから始める仮想通貨ブログ|手取り15万円|投資歴3年|2020年11月からインデックス&高配当株投資を開始|2023年5月から仮想通貨を始め、ビットコインやNFTを6桁運用中

当ブログでは初心者でも分かる仮想通貨やNFTの魅力を発信中!
※サイト内では「暗号資産」のことを「仮想通貨」と呼ぶことがあります。

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