【ビットトレード】貸暗号資産(レンディング)のやり方を解説|利率・手数料・デメリットも

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なお

投資歴4年で仮想通貨やNFTなどの運用益が20万円以上の実績を持つ筆者が、ビットトレード貸暗号資産のやり方からメリット・デメリットなど徹底解説します。

この記事を読み終えることで、『ビットトレードの貸暗号資産(レンディングサービス)を安心して始める方法』が理解できるだけではなく、『保有している仮想通貨を効率的に運用できる』ようになります。

記事の前半では『貸暗号資産の基礎知識と始め方』を解説しつつ、記事の後半では『メリット・デメリット』や『利率・手数料』を具体的に解説します。

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目次

ビットトレードのレンディングとは

ビットトレード(BitTrade)の貸暗号資産とは、保有している仮想通貨を一定期間貸し出すことで、年率1%の利息を受け取れるレンディングサービスです。

項目内容
サービス名貸暗号資産
年率BTC:約1%
XRP:約1%
最低貸出金額BTC:0.001[BTC]
XRP:30[XRP]
最低貸出期間90日〜
対象銘柄募集時期によって異なる
途中解約原則不可
※中途解約手数料あり(貸借数量の5%相当)
手数料無料

またレンディングは一度申請すれば満期まで放置するだけなので、仮想通貨を長期保有する人にはおすすめのサービスです。

ビットトレードの取り扱い銘柄の中から選択できますので、ビットコインやイーサリアムはもちろん、アルトコインも幅広く貸出対象となっています。

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ビットトレードでのレンディングの始め方

ビットトレード(BitTrade)の貸暗号資産サービスを利用するには、口座開設から貸出申請まで段階的に進める必要があります。

それぞれ詳しく解説します。

ビットトレードで口座開設する

まずはビットトレード(BitTrade)の口座開設をしましょう。

ビットトレード公式サイトにアクセスし「口座開設はこちら」をタップして新規登録を行っていきます。

ビットトレード公式サイトにアクセスし「口座開設はこちら」をタップする。 メールアドレス、パスワードを設定し「新規登録」をタップする。

詳しい口座開設方法は、こちらから。
>>【ビットトレード】口座開設方法を3ステップで徹底解説|初心者必見!

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②貸し出す仮想通貨を準備する

次にレンディングに使用する仮想通貨を購入または準備しましょう。

アプリ画面下「販売所」または「取引所」をタップして 画面上で銘柄を選択すると、購入画面に進みます。

アプリ画面下「販売所」をタップする。 画面上で銘柄を選択し、「買う」をタップする。

詳しい仮想通貨の購入方法は、こちらから。
>>【ビットトレード】仮想通貨の買い方を解説!画像あり

なお

まだ仮想通貨を用意できていない人は、貸し出す銘柄を購入しておきましょう。

また既に他の取引所で仮想通貨を保有している場合は、ビットトレードに送金することで準備完了です。

③貸出申請をする

準備した仮想通貨を実際に貸し出すための申請手続きを行います。

  • ビットトレードアプリ内にある「貸暗号資産」をタップする。
  • 「定期募集型」または「特別募集型」をタップする。

    ビットトレードアプリ内にある「貸暗号資産」をタップする。
「定期募集型」または「特別募集型」をタップする。
  • 貸出プランを選び「今すぐ申し込む」をタップする。
  • 貸出数量の入力する。
  • 「今すぐ申し込む」をタップする。

    貸出プラン(銘柄・年率・貸出期間)を選び「今すぐ申し込む」をタップする。
貸出数量の入力する。
「今すぐ申し込む」をタップする。
なお

この画面で各銘柄の募集状況や年率・貸出期間を確認できますよ。

これで貸出申請の手続きが完了です。

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ビットトレードでレンディングするメリット

ビットトレード(BitTrade)のレンディングサービスには、初心者から上級者まで幅広いユーザーにとって魅力的な特徴があります。

それぞれ詳しく解説していきます。

①専門スキルがなくても始めやすい

仮想通貨の売買(トレード)で利益を出すには、チャート分析や市場動向の把握、売買タイミングの判断など専門的な知識や経験が必要です。

しかし、レンディングなら貸し出した仮想通貨を満期まで放置するだけOK。

日々の値動きに一喜一憂することなく利息を受け取ることができます。

ただし、価格変動リスクにより、貸出時より満期時の価格が下落している可能性もあるので注意が必要です。

なお

トレードの知識や経験の有無に関係なく、投資初心者や忙しい方でも始めやすいです。

②外部への送金が不要

他の取引所のレンディングサービスを利用する場合、わざわざ仮想通貨を送金する必要があります。

一方、ビットトレードなら同一プラットフォーム内で全ての手続きが完結します。

外部サービスへの送金には、手数料や時間がかかるだけでなく、送金ミスする可能性もあるでしょう。

ビットトレード内なら余計な手間を省けるため、時間とコストの節約になり、失敗も防げます。

なお

スマホでの操作も簡単なので、手軽にレンディングを開始できるのも魅力です。

③少額から始められる

ビットトレード(BitTrade)の貸暗号資産では、少額から貸出できます。

各社最低貸出数量円換算
ビットトレード0.001 [BTC]約17,000円
コインチェック約10,000円
GMOコイン0.1 [BTC]約1,700,000円
PBRレンディング0.003 [BTC]約50,000円
ビットレンディング0.01 [BTC]約170,000円
レンディング各社のBTC最低貸出数量(円換算は執筆時点)
なお

他の取引所と比べて安い数量でレンディングを始められますね。

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ビットトレードでレンディングするデメリット

ビットトレード(BitTrade)の貸暗号資産(レンディング)サービスには、魅力的なメリットがある一方で、利用前に必ず理解しておくべきデメリットやリスクも存在します。

それぞれ詳しく解説していきます。

①他社と比べて年率が低い

ビットトレードのレンディング年率は、BTCやXRP等の主要銘柄で年率1%となっています。

PBRレンディングでは最大12%の年率なので、レンディング専業事業者と比較すると物足りない水準といえます。

レンディング専門事業者がこれほど高い利率を実現できる理由は、ユーザーから借りた資産を再投資してその利益を還元しているからです。

ただし、元本保証がなく、運営会社の破綻やハッキングなどのリスクはあります。

なお

ビットトレードより高い利率でより収入を増やしたい人には、PBRレンディングでの運用も検討してみてください。

PBRレンディングの始め方については、こちらから。
>>PBRレンディングの始め方・やり方を徹底解説【最高年率12%】

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②貸出中は売買できない

ビットトレードでのレンディング期間中は、貸し出した仮想通貨を売買することができません。

もし市場で大きな価格変動があったとしても、利益確定や損切りのタイミングを逃してしまう可能性があります。

この流動性の制約は、特に市場が不安定な時期には大きなリスクとなります。

なお

万が一の時に備えて、貸出期間を短縮や保有資産の一部のみの運用で、リスク分散や価格変動に対応できるようにしておきましょう。

③ハッキングや破綻リスクがある

ビットトレードに限らず、レンディングサービスには取引所のハッキングや経営破綻といったリスクが存在します。

貸出中の資産は分別管理の対象外となるため、万が一の事態が発生した場合、資産が返却されない可能性があります。

仮想通貨取引所は過去に多数のハッキング事件や経営破綻を経験しています。

コインチェックでは2018年に約580億円相当のNEM流出事件が起こりました。コインチェックの事件では自己資金による補償が行われましたが、他の取引所では補償されなかったケースもあります。

このリスクを完全に回避することは困難ですが、余剰資金での運用を心がけることが大切です。

なお

また、一つの取引所に集中せず、複数のサービスに分散してリスクを軽減することも検討しましょう。

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ビットトレードのレンディングの利率

ビットトレード(BitTrade)のレンディング利率は、ビットコインなどの人気銘柄で年率1%台で設定されており、貸出期間によって大きく変わります。

貸出期間年率
180日1.15%
360日1.20%
BTCの年率と貸出期間

他の国内取引所と比べて、ビットトレードの年率は業界平均の水準となっています。

なお

またビットトレード内のサービスなので安全性や使いやすさを考慮すると、初心者には適した選択肢といえるでしょう。

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ビットトレードのレンディングの手数料

ビットトレード(BitTrade)のレンディングサービスでは、貸出に関する手数料は無料となっており、受け取る利息から手数料が差し引かれることもありません。

ただし、レンディング関連で別途かかる手数料もあります。

手数料
取引手数料取引所:無料
販売所:無料
※スプレッドあり
入金手数料無料
※マイナーに支払う手数料はお客様負担
中途解約手数料貸借数量の5%分の手数料
ビットトレードの各種手数料

取引手数料が無料ですが、販売所ではスプレッド(買値と売値の差)と呼ばれるコストがあるので注意しましょう。

なお

また他の取引所からビットトレードへ仮想通貨を入金する場合、送金元で送金手数料が発生する場合があります。

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ビットトレードで貸出申請が承認されにくい理由

ビットトレード(BitTrade)のレンディングで貸出申請の承認に時間がかかる主な原因は、需要と供給のバランスが崩れているためです。

利用者からの申請が殺到する一方で、ビットトレード側には借入できる上限があるため、貸出枠がすぐ埋まり、早期に募集が締め切られています。

再募集も不定期で行われるため、常に確認しておかないと貸出するのが難しい状況です。

今すぐレンディングを始めたい場合は、レンディング専門事業者を利用するも検討してみてください。

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PBRレンディングなら最短で2~3営業日以内に承認されるので、一番手っ取り早い方法になります。

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ビットトレードのレンディングと他社の比較

ビットトレード(BitTrade)のレンディングは、年率1%と競合の取引所と比べて平均的な水準を維持していますが、承認審査の有無や利息付与のタイミングで差があります。

スクロールできます
年利10~12%7~10%1~5%1~3%
取扱銘柄6銘柄7銘柄30銘柄23銘柄
利息付与毎日毎月償還時償還時
運用期間1ヶ月~1ヶ月~14日~365日1~3ヶ月
審査なしなしありあり
途中解約可(1ヶ月後から)可(1ヶ月後から)不可
返還日数2~3営業日以内7営業日以内満了日各コース15日
返還手数料銘柄ごとに異なる年4回まで無料
公式サイト登録する登録する登録する登録する
レンディングサービス各社の比較表

一方、レンディング専門事業者のPBRレンディングは、取り扱い銘柄は取引所より少ないものの、10~12%の高い年率や利息が毎日または毎月付与されるなど、収益性を重視する投資家にとって魅力的な選択肢です。

なお

各サービスの特徴を理解し、自分の投資戦略や保有銘柄に合った取引所を選ぶことで、より効率的な資産運用が可能になります。

他社のレンディングサービスをより詳しく比較したい方はこちらから
>>【9社比較】仮想通貨レンディングの金利一覧|運用先の選び方は?

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よくある質問

最低貸出金額はいくら?

ビットトレード(BitTrade)のレンディングでは、各銘柄によって最低貸出金額が異なります

銘柄最低貸出数量円換算
BTC0.001 [BTC]約17,000円
XRP30 [XRP]約13,000円
ビットトレードの貸暗号資産の最低貸出数量(円換算は執筆時点)

最新の最低貸出額は、各銘柄の価格と最低貸出数量をかけ算することで計算できます。

各銘柄の価格は下のサイトからチェックできます。

各銘柄の最新価格はこちら
BTCの最新価格XRPの最新価格

その他の銘柄の最低貸出数量は、貸出申請画面で確認できます。

貸出申請をキャンセルできる?

原則、申込のキャンセルできません。

また貸暗号資産の申込後から返却されるまでの間、貸出中の暗号資産の売却および出金はできないので注意しましょう。

途中解約はできる?

ビットトレードのレンディングでは、原則途中解約ができません。

ただし、条件を満たすと中途解約ができる場合があります。

お客様は、お客様の死亡、破産手続き開始の決定その他のやむを得ない事由が発生
し、かつ、当社が認めた場合を除き、個別契約を中途解約することはできません。

貸暗号資産サービス約款(第10条 中途解約 第1項)

その場合、貸借数量の5%分の手数料相当の中途解約手数料が発生します。

また途中解約すると利息が一切もらえない点にも注意しましょう。

利率はいつ変更される?

レンディングの利率は、市場環境や需要と供給のバランスにより変更される可能性があります。

レンディングでかかる税金は?

レンディングで受け取った利息は、雑所得として課税対象となります。

給与所得者の場合、年間20万円を超える雑所得があれば確定申告が必要です。

利息は暗号資産で受け取るため、受け取った時点の円換算価格で所得を計算します。

また、他の暗号資産取引での損益と合算して計算されるため、正確な記録を保持することが重要です。

税務処理については不明な点は専門家に相談し、適切な申告を心がけましょう。

【まとめ】ビットトレードでレンディングを始めよう!

今回は、ビットトレード(BitTrade)のレンディングサービス(貸暗号資産)について詳しく解説しました。

レンディングを始める手順は、以下の3ステップで簡単に開始できます。

またビットトレードのレンディングを利用する際、以下のようなメリット・デメリットがあります。

メリットデメリット
専門スキルがなくても始めやすい 
外部への送金が不要
少額から始められる
他社と比べて年率が低い
貸出中は売買できない
ハッキングや破綻リスクがある
なお

ビットトレードで仮想通貨を保有している方は、レンディングで効率よく資産運用しましょう!

ビットトレードの口座開設がまだの人は、こちらの記事をご覧ください。
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田舎の20代会社員が貯金ゼロから始める仮想通貨ブログ|手取り15万円|投資歴3年|2020年11月からインデックス&高配当株投資を開始|2023年5月から仮想通貨を始め、ビットコインやNFTを6桁運用中

当ブログでは初心者でも分かる仮想通貨やNFTの魅力を発信中!
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